ヒートテックとエアリズム

昨日はとても寒かった。とくに背中と二の腕が尋常ではない冷たさで、「冷蔵庫だー! もはや冷蔵庫ー!」と騒いでいたように思う。外の駐車場か屋上、どちらにしても野外でタバコを吸っているので、この調子で行くと禁煙実現も夢じゃない気がする。

それにしても寒かったな……。
と思っていたら、今朝になって諸悪の根源が判明した。
昨日脱ぎ捨てたヒートテックを取りあげたら、驚くべきことに、冷感インナーことAIRismだったのである。まぎらわしいにもほどがある。しかもご丁寧に、昨日の私は2枚重ねてエアリズムを着ていたらしい。
それを目視した瞬間、汚物でも触ったように「うわわわわ…」と指でつまんで中途半端な服が投げ入れてあるボックスの奥に押し込んでしまった。今思えばAIRismそのものに罪はない。気の毒なことである。

原因がわかったのはいいことだが、禁煙の夢はこっぱみじんに絶たれた。



ヒートテックとエアリズム、それぞれわかりやすいようマジックで書いておこう。